戦略的ウエブ社内報

戦略的ウエブ社内報の活用法

なぜこの時代に、忘れ去られたような社内報なのか?

この時代だからこそ、社内報にしか解決手段がない! 
不況を肌で感じて、社員は辞めるに辞められない。仮に独立できるだけの実力が備わっていても、不安で辞められない。
まして会社に巣食う無能社員なんて、辞めるわけがない。
だったらその社員をより活性化するしか会社の進む方向、生きる道はない。

 

そのためには社員教育の充実も必要なのだが、不況下でその高度化もままならない。
それを廉価でサポートできるのが、社内報というわけ。社員の意識を活性化して、上からの指示ではなく参加する意識が持てる、こんないい媒体はない!

在宅でできる仕事を子育てや家事で忙しく外で働けないという人の多くは、探しているようです。在宅ワークの探し方には、どういったものがあるでしょう。在宅の仕事をインターネットで検索すると、色々な登録サイトがあるようです。在宅での仕事を探している人を探しているように見せかけて、受講料や登録料を払わせたいだけというところもあります。在宅では、個人名義で仕事を請け負うため、登録料が発生するのも不自然なものです。在宅での仕事は会社の大切な仕事を個人の自宅に預けて仕事を行ってもらうというものです。大事なのは発注者と受注者の信頼関係です。できればネット上だけではなく、相手の会社で打ち合わせを行うのがおすすめです。仕事を発注してくれる人を見つけるには、相手をよく見ることです。ネットのビジネスマッチングサイトを利用したり、交流会やセミナーに参加して交流の機会を持つのもおすすめです。在宅で仕事をする人のためのSNSサイトも人気です。在宅で仕事をする人を対象に、定期的に開かれているセミナーに行ってもいいでしょう。特に、公的機関のセミナーがいいようです。参加料金が高すぎるところは警戒しましょう。セミナーでは在宅ワークの基本事項が学べたり、就業体験、座談会などさまざまな内容となっています。これから在宅で仕事を始めようと思っている人は、是非参加してみましょう。たくさんの人脈を作ることで在宅での仕事を得ることができるのではないでしょうか。

 

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続きを読む≫ 2013/03/22 15:46:22

継続的な雇用スタイルに憧れる人は多いですが、短期で仕事をすることも利点があります。仕事のやり方はどんな形が望ましいか、自分自身の環境や条件からしっかり検討することが大事です。一定の水準以上の収入があり、毎月安定した報酬が得られる仕事を望むという人は、正社員の仕事を探してみましょう。長期の仕事の中には、アルバイトやパートのような働き方で長期間の仕事をする人もいます。正社員ではない場合、雇用契約が簡単に打ち切られてしまうデメリットもあるので、どうしても雇用が安定しない傾向があります。一方でパートやアルバイトでの仕事は期間や日数にあまり縛られることはありません。仕事よりも、自分の都合を優先して労働時間を組み立てることができるのです。もしも大学生が勉強しながら働ける口を探す場合、まずは学業を優先しなければなりません。短期間の仕事であれば、その間だけ仕事に励むという方法や、勉強時間と折り合いがつくように調節することもできます。働きながら、別にやりたいことがある人には短期間の仕事は魅力があります。モデルや俳優を目指している人は、不定期にレッスンや稽古があったり、突然仕事の予定が入ったりする事もあるでしょう。生活をしていくために収入は必要ですが、短期の仕事を掛け持ちしたほうがチャンスを手に入れる機会が増えるといったメリットもあります。

 

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続きを読む≫ 2013/01/24 18:49:24

編プロで担当することになるが、これをただ社員のグチのはけ口にしては、活性化や高度化にはつながらない。
口外しないことを約束して、発言には実名で書いてもらう。
解決方法や方向が見つかった際には、本人に連絡する必要性が出る場合もあるし、無責任な発言を抑制する機能にもなるから。

 

また感情的な発言や本人の思い込み(恋愛関連に多い)もあるから、無雑作な行動や発言は慎みたい。
真実を語っているとも限らないし…。
その上で、犯罪性や反社会的な行動があれば、会社幹部と同時に警察に通報すべきだが、その対応は法科出身か警察署番を経験しない記者では難しい。

 

キモはその緊急性にある。
ただの感想ならば、発言することが発散になってそのまま消滅する場合もあるが、(それまでため込んでいたという)緊急性を感じたら、経営者と担当部局の幹部、所属上長にあたる幹部に、名前を伏せて通告することから始まる。
所属上長は絶対に名前を聞きたがる、推理するために情報を欲しがるから、絶対に明かしてはならない。
犯人探しではなく、問題解決が優先、ということを考えないで推測した本人に確認の連絡をしてしまう場合もあるから、注意したい。学校教師にも警察にもよくある拙策の見本である。
これが守られないと、社内報自体の信頼はなくなる。

 

投稿の内容によって解決方法を考えるのだが、絶対に必要なことは編プロ自身がその議事録を記録すること。
編プロなら知っているはずだが、会議の結果や結論が個人の嗜好で終わることは大人の対処ではないし、課題は未解決なまま感情に流され議論終了、も少なくない。
匿名とは会社の問題を表したものであって、投稿者と経営陣、双方とも個人攻撃のツールとしてはならない。
密告者を増やすために企画したわけでもなく、社内融和のツールだから!

続きを読む≫ 2012/12/06 18:25:06

これまでなかったことだが、印刷する社内報や社内報サイトに、広告を掲載すべきだ。
その営業には、社内報契約会社の看板をあてにした編プロの営業マンがあたる。

 

その地域のFFのコーヒー無料券など、FF自体が配布している。そこと契約して無料券配布を受ければ、FFも販促につながると乗るはず。
そして、広告契約を依頼してみる。
社内報を出す規模の会社の社員がたくさん来てくれれば、安いものだ。

 

そしてその無料券と営業利益の半分は、社内報読者に還元される。
運営費捻出と報奨経費のために使われるべきなのだ。
幅広い領域が見られる、領域から見られる社内報サイトだけに、広告価値を見出すことはできるはず。
それを武器として営業をかけていくことは可能。
なにせ社内報を出す会社のバックアッブが受けられるのだから、営業マンとしても編プロ会社としても、この不況下に美味しい話し。

 

この広告参加は、社員でもできる。
ただし業務に差し支えないという範囲。
しかも、報酬は一般の広告営業マージンより低くして、支給もボーナスに上乗せされる。
利益だけを考えて営業に走る社員には、ブレが諌めて止めさせるなり、広告掲載がマージンにならない手配をすればいい…。
社員活性化が本来の目的で、そこを外した言動があれば、止めるのはブレか編集委員会の仕事。

 

もし展開するなら、広告費ではなくて協賛商品の提供を受けたい。
読者に還元できる賞品の数々なら、社内報浸透のツールになる。
ただし、チャチな商品ばかりが並ぶようなサイトには誰も興味を持たない。
といって、ハワイ旅行なんかが賞品にあったらそちらばかりに関心がいって、サイトは誰も読んでもらえなくなる。
その勘案は難しいが、そのために普遍的な、一般的価値観を持つであろう、話題性を知る編プロと契約するのだ!

続きを読む≫ 2012/12/06 18:23:06

編プロの代わりにデザイン事務所を選ぶことは、頭から外した方がいい。
デザインごっこで社内報は浸透しない。

 

デザインが課題を解決するならいいが、デザインとはフィーリングで現実的な現象に対するアピールはできない。
デザイナーに美的感覚はあるが、論理的な頭脳はないし、問題解決もできない。
そのことを論理的に学べていないのが、デザイナーという人種。
広告宣伝の経験者もアピールはうまいが、文章は読み込めない。

 

編プロも、経営者や現場責任者が大手新聞記者や雑誌編集長経験者でないと、現実に対応できない。責任者には国公立や早慶クラスの学力は必要になる、各種の課題解決のためにも…。

 

その編プロには、いくら払えば適当か。
実際の仕事としてはそう多くない。
幹部への原稿校閲、アドバイスや年1回の意見具申には、そう多くの費用は払えない。
社内報が浸透したら、文章執筆意識が高まったら、有償(会社半額負担)で文章講座を開講させたい。編プロがこの会社になじみ、個別に幹部や社員から依頼され、その社員数が集まれば、それなりの費用にはなる。
社内を知悉するようになったら、会社の一大プロジェクトをドキュメント仕立ての連載記事として社内報に書いてもらうのもいいが、別な契約とすべき。それまでは社員数によるが、導入時50〜150万円、月額15〜30万円が適当なところか。

 

社員の執筆マニュアルは制作させたい。
それで社内活性化できるなら、この時代は必要経費で落とせる。
ただし継続すること、継続しないと意味がない。
代わりに、関連会社やお得意客、下請け会社へ編集斡旋すればいい。
編プロ本来の仕事を増やしてやれるなら、編プロは廉価な経費でも参加してくれるはずだ!

続きを読む≫ 2012/12/06 18:18:06

社内報は嫌々ながら編集するものでもなく、義務で制作されるものでもない。
社員が自主的に参加して、自分たちのツールという認識を持った展開がされなければならない。
それでも編プロという社外の機関を使うのは、素人考えや素人展開では社内に浸透しないからという理由によるのだが、あくまでも社内の社員が主体という矜持は崩せない。

 

そのために各種の仕掛けが必要になる。
編集に協力してくれるレグやアム、エドという、ことに女性スタッフには、わずかながらも報奨を与えたい。
といって高額の必要はなく、編集協力を業務評価の一環とすることと100円コーヒー券でOKだ。

 

また毎月、社員から記事やイラスト、カットや写真という社内報を構成する要素を選んで、人気ランキングを取る。優秀者は銀バッヂで表彰したい。受賞者は1月間そのバッジを胸に誇示できる。
期間が過ぎたらレグに返却して後にレプリカ銀コインが贈与される。
年間優秀者には金バッヂを贈与する。
デザインが好きといい、イラストが描け、写真マニアの人材なら、社内にいくらでもいるはずだ。

 

社内報にレグやアムの名前は載らないが、月間表彰だったら名前が載るのが大きい。
写真は基本的に記事執筆者が用意するが、レグとブレの承認を得れば、業務に支障の出ない限りは執筆者もアムに写真やイラストを依頼できる。
仕事や所属を離れた社内交流になるはずだ。

 

また編集協力者にも、参加を促すための銀コインが提供される。
同時に読者プレゼントを数多く用意したい。
提携の編プロ、取引企業や株主企業とか関係企業、数多くの領域からプレゼントを提供されることが社内報の可能性でもあり、社員のモチベーションを上げることにもなる。
社内報の浸透とは業務の一環で、会社員生活をより楽しくするための必要不可欠な行為でもあるのだが、そこにわずかな喜びや楽しみを加えることは、積極参加の極意でもあるのだ!

続きを読む≫ 2012/12/06 18:16:06

そんな優秀な編プロなんてそこらにいないし、それを選べる能力なんてあるだろうか、そう考える経営者は少なくない。

 

しかし、それほど難しくない。
サイトにその旨を発表すれば、星の数ほどの編プロの営業マンが受注を打診してくるはずだ。
「チラシ展開」に記述した問題を出してみればいい。
国語の問題は営業マンだからできないというなら、その編プロが社員教育すらできていない会社、仕事がもらえればそれだけでという編プロだから、外すこと。

 

それが正解で、人間的に真面目そうな営業マンの編プロを数社選んで、その代表者と推進について詳しく検討を重ねていくが、口の軽い代表者は外すこと。
まず人間性を重視したい!

 

続きを読む≫ 2012/12/06 18:15:06

新入社員が入社してから経験を経ていく経過を社内報の記事で追っていくと、仕事に対する向き方も、その意識や考え方も、記事の文体までも変化していくことがよくわかる。
それは先に書いたが、人事部の視点で評価すると、若手社員には主任が務まるか、主任には係長ができるか、係長に一大プロジェクトのリーダーがやれるか、という判断基準を今まで明確に持たなかった会社は多い。

 

偶然になった上司の考えから、あいつなら主任が務まるだろう、係長でもやらせてみるか、リーダーにしたら能力が伸びるかも、という気分的な判断からの決定も少なくない。
これは社員教育の項でも述べているが、判断の根拠や、システムが存在しない会社だ。
会社は、人材育成をカリキュラムとして持っているのだろうか。
この社外の編プロ、優秀な編プロの責任者なら、その社員の記事の経緯を追うことで、社員の成長性を炙り出すことができる、そこまで記事が読み込める。結果的にその社員と面識がなくても、記事の内容や質、その進化から主任が務まるか未だなのか、係長ができるか、プロジェクトリーダーたる能力の有無についてサジェストできてしまう。

 

だから経営者やその命を受けた人事部長に年1回ささやく、という契約が成立する。
窓際役員にできるはずもない、人事に関する提案を行うことが可能。
採用はその会社の裁量だが、これも戦略的社内報の使い方!

続きを読む≫ 2012/12/06 18:14:06

現場で働く中年役員の中には「この年になって、文章なんか書きたくない。
[辞めてやる!」という役員がいる。
学生時代から文章を書くことが苦手で、仕事を遂行するのに、業績向上には文章化は要らないはずだ。

 

そんなことを書くくらいなら仕事に集中していたい、仕事に忙しいという理由を自分勝手な言い訳に、文章を書くことから逃げ出す役員は少なくない。
問題なのは、こんな役員が辞めることではなくその役員のこれまでの仕事の仕方。

 

こういう役員は現場を仕切っているというよりも、自分の習ってきたやり方をただ後進に押し付けているだけの場合が多い。
習うより慣れろだが、そこにはシステムが介在しない。
ただ本人の経験と勘だけの場合がほとんど。
裏を返せば、後進を体育会系の素直なだけのイエスマンに仕立て上げたい。
業界歴が長いだけのこの役員が業績に貢献していることは少ないし、新規部署に異動になったとしても創造的な業務はできずに、柔軟性を発揮できない場合も多い。

 

業務はどんどん高度化している。
文書化してそのノウハウを構築していくことが、業績向上にも後進育成にも不可欠なのだ。
今後も幅広い部署の有能なスタッフを組み合わせた戦略的な展開がより必要になるはずで、その解説文も書けないロートルなどは最早、不要である!

続きを読む≫ 2012/12/06 18:13:06

先に、社員の高度化は文章にあり、記事の書き方からと書いたが、誰がそれをできるのか?
普通の会社に記事執筆のプロはいない、それを具体的に解説できるスタッフも不在。
それで文章力を向上させられるのか。

 

文章を書き慣れた人はいても、それが悪い特徴を増長させる結果にはならないか。
文学部出身の窓際役員なんて、その最たるもの。
文章に対する普遍性なんて考えになく、ただの過去自慢に過ぎない。
そんな文章が使いものになるはずもない。
だからこそ、そこにプロを介在させたい。

 

社内報ごっこをなくすためには、プロの力が必要なのだ。
プロの文章力を身に付けさせること、少なくともプロの文章を身近に置くことで、社員の意識活性化のプラスにするべきなのだ。
高度な文章力、ある事象を文章にすることの着眼点を、プロとの比較ができるようなスタンスに置くことが、まずは推進の根底にある。

 

課長以上の管理職の社内報記事には、編プロの検閲をつけたい。
対外的に、社内に対しても大きな影響力を持つ管理職が、間違った表記、誤字脱字ばかりでは、評価されない。
社内報とは大株主やお得意客、下請けや関係会社だけでなく、家族も含めて関連する多くの人々が容易に閲覧できるようになっているのだから、若手社員の記事はともかく、中堅以上の幹部社員の記事には、必ずどこかでチェックを入れなければならない。
そのチェック機能が外部だったというだけの話しである、社内にその能力はないのだから…。

 

しかもここには大きな仕掛けが隠されている。
この社内報は匿名投稿が可能なシステムを持つ。
戦略的と名付けた理由なのだが、外部の編プロを使うことで、匿名での会社批判や上司の問題行動についても発言できる。
個人名を社内にさらすことなく編集委員会が解決に手を差し伸べるから、投稿しても本人は傷つかない。
推進費用にも大きな仕掛けがあるが、それについては後述する!

 

続きを読む≫ 2012/12/06 18:10:06
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